団体情報

団体情報

愛媛県・社協職員連絡会

           
概 要

愛媛県・社協職員連絡会は、愛媛県内の社会福祉協議会の職員によって構成され、会員互助の連絡と研修の場とするとともに、社協活動の推進に寄与することを目的とした団体です。

           
会  長

越智 孝

副会長

山口 憲昭

副会長

重松 邦和

事業計画
                       
基本方針

「地域共生社会の実現」に向けて社協が担う役割として、地域福祉の基盤整備や関係機関との連携体制をつくる事があげられる。平成30年7月豪雨災害の対応により、これまで以上に県内市町社協の役割にスポットライトが当たっている今、支援を必要とする地域住民の複合化した地域生活課題を解決するための取組はますます重要になっている。
そこで、市町社協間及び県社協のさらなる連携強化を図るとともに、研修を通じた人材育成や福祉関係諸制度等に関する調査・研究及び各種情報の提供、福利厚生事業などの事業を推進し、県内社協の円滑な事業展開を図る。

重点項目

1 会議・研修会を通じた職員の資質向上及び課題への対応
2 福祉関係諸制度の改革に伴う社会情勢の変化に関する情報収集及び提供
3 意見・情報交換等を目的とした会員相互の交流促進
4 平成30年7月豪雨を経た災害復興への対応

実施事業

1 会議の開催
組織運営に関わる内容の協議や、組織の意思決定を行う役員会議の実施。
(1)総会の開催(6月・3月)
(2)理事会の開催(6月・3月)
(3)監事会の開催(5月)
2 研修会の開催
(1)市町社協テーマ別研修会
【内容】テーマ①「知らないでは済まされない!社協生活支援活動強化方針」7月25日(木)
テーマ②「知って得する!地域づくり」(愛南町社協菊川小学校跡)8月27日(火)~28日(水)
【対象】職種、担当部署等に関わらず、テーマに関心のあるすべての社協職員(会員)
【回数】年2回
(2)市町社協研修会
【内容】「知らないと損する!相談のいろは」6月27日(水)
【対象】社協職員(会員)
【回数】年1回
3 地域福祉推進研究会の開催
地域に根差した活動を続ける団体や組織の取り組みを、実際にその地域へ出向き、五感で学ぶ地域づくり実践研究会を実施する。
(8月・9月を予定)

4 部会の運営
(1)研修部会の開催
【内容】各研修会及び地域福祉推進研究会の企画・運営等について協議する。
【回数】年3回程度(4月・7月・2月頃予定)
(2)研究・情報部会の開催
【内容】「地域における公益的な取組」について、平成29年度に発行した調査報告書の結果を踏まえながら、社協のあり方を検討するとともに、社会福祉法改正で地域福祉計画の策定の努力義務に伴う社協の影響と第2次アクションプラン(社協・生活支援活動強化方針)を考慮に入れた検討等、情勢に応じて必要な協議を行う。
【回数】年2回程度(開催時期未定)

(3)福利厚生部会の開催
【内容】互助会財源を使った福利厚生事業の企画・実施等について協議する。
【回数】年3回程度(8月・12月・2月頃予定)

6 四国ブロック市町村社協連絡会会長会及び研究協議会の開催及び参加(香川県開催)

7 会員への助成の実施
(1)市町社協連携による研修に対する助成の実施
・2か所以上の社協が共催で実施する研修について助成を行う。
(2)四国ブロック市町村社協連絡会会長会及び研究協議会への参加に対する助成

8 各種関係機関への協力及び関係強化
全社協や四国ブロックにおける関係会議への参加

9 その他方針に添った諸事業の実施

互助会実施事業

1 互助給付の実施(取扱要領に沿った実施)
2 福利厚生事業の実施
(1)「社協初夢宝くじ」事業の実施
・互助会会員にくじを配布、年明けに当選番号を発表し、該当景品を贈呈する。
(2)会員交流事業の実施
・会員交流を目的とした事業を実施する。詳細な内容等は福利厚生部会で協議する。

           
連 絡 先

TEL:089-921-8912 FAX:089-921-5289
e-mail:chiiki@ehime-shakyo.or.jp


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